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アメリカから日本に一時帰国!Airalo eSIMがつながらないときのチェックリストと対処法

こんにちは、Booです🌿
アメリカから日本に一時帰国したとき、便利なのが Airalo(エアロ) のeSIM。
空港でSIMカードを買う必要もなく、事前にインストールしておけば日本に着いた瞬間から通信できる…はずなんですが、

「あれ?繋がらない…」
「インターネットが動かない…!」

そんなトラブルに遭遇する人、実はけっこう多いんです。

今回は、Airaloが繋がらないときのチェックリストと対処法 を分かりやすくまとめました。
これを見れば、焦らずに順番に確認できますよ✨


✅ まず確認したい基本チェックリスト

① eSIMが「オン」になっていますか?

設定 → モバイル通信(Cellular) → AiraloのeSIMが「オン」になっているか確認。
オフになっている場合は、タップしてオンに切り替えましょう。

② データ通信の優先回線がAiraloになっていますか?

iPhoneの場合:
設定 → モバイル通信 → 「モバイルデータ通信」でAiraloのeSIMを選択。
間違ってアメリカのSIM(AT&TやT-Mobileなど)が優先になっていると、日本のネットには繋がりません。

③ データローミングはオンになっていますか?

AiraloのeSIMはローミングをオンにしないと使えないことがあります。
設定 → モバイル通信 → Airaloの回線 → データローミングを「オン」に。


⚙️ それでも繋がらない場合の対処法

④ APN設定を確認しよう

Airaloのプランによっては、APN(アクセスポイント)設定を手動で入れる必要があります。

Airaloアプリで購入したプランを開くと、下の方に「Access Point Name(APN)」という欄があります。
例:

  • APN名:internet
  • ユーザー名/パスワード:空欄

設定 → モバイル通信 → Airaloの回線 → モバイルデータ通信ネットワーク から入力します。


⑤ 一度、機内モードをオン・オフする

意外と効果的なのがこれ。
機内モードを 30秒ほどオンにしてからオフ に戻すと、ネットワーク再接続がリセットされて繋がることがあります。


⑥ スマホを再起動する

何をしてもダメなときは、基本中の基本ですが 再起動
eSIMの再読み込みが行われ、通信が安定することも多いです。


📱 それでもダメなら…Airaloアプリからサポートに連絡!

Airaloアプリ内のサポートチャットは日本語も対応しています(自動翻訳)。
「eSIM not connecting in Japan」と送ればOK。
スタッフがネットワーク状態を確認してくれます。

👉 手順:

  1. Airaloアプリを開く
  2. 右下の「Help」→「Chat with us」
  3. 状況を伝える(スクリーンショットがあると早い)

🌏 トラブルを防ぐために出発前にやっておきたいこと

  • 渡航前にeSIMをインストールしておく(現地で焦らない!)
  • 到着前に「データローミングをオン」に設定
  • オフラインでも見れるように、Airaloアプリ内の設定画面をスクショしておく

✈️ まとめ

チェック項目 内容
eSIMがオンか
データ通信の優先がAiraloか
データローミングがオンか
APN設定は正しいか
機内モードや再起動でリセット

もしそれでも繋がらなければ、Airaloのサポートに相談すれば丁寧に対応してくれますよ。